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第2チャクラ:Swadhisthana

【名前】
スヴァディシュターナ / 丹田 / 仙骨 / セイクラル

【位置】
臍の下 / 下腹部

【属性】

【蓮華の花弁】
六弁

【色】
オレンジ / 赤

【オーラ】
エモーショナルボディ(第2層) ・・・ 肉体から約2.5~7.5cmの位置

【感覚】
味覚

【キーワード】
セクシャリティ、仕事、物欲についての学び
互いを尊重すべし

【体とのつながり】
関連部位 : 性器・大腸・骨盤・膀胱・臀部・腰痛前立腺・精嚢・子宮・膣
機能不全 : 座骨神経痛・骨盤の痛み・性機能・泌尿器系・産婦人科系

【心とのつながり】
人間関係においての関係、権力、お金、尊厳など
生命力・性欲・支配、コントロールすること・創造性・パートナーシップ

スヴァディシュターナ(Swadhisthana)は、"自分の居場所"という意味です。

その言葉のとおり、アイデンティティに関わりがあるとされているようです。

ちょうど生殖器にあたるこの第2チャクラは、活性化させることで創造的になり、忍耐力が高まり、成功や人と交わる喜びを感じるような豊かなメンタル状態を保つことができるとされています。
そのため、第2チャクラがバランスを崩すと、セックス依存や性的興味を失ったり、執着心にとらわれたり、ホルモンバランスが乱れ、睡眠障害や生殖機能の低下などの影響が出るとされています。

先にも述べたとおり、第2チャクラはアイデンティティと深い関わりがあるため、自分や他者を受け入れることによって得られる「自分の居場所」と密接に関わりを持っているとされています。
そのため、第1チャクラと同様に、他者から見捨てられることに対する恐怖や、自己を受け入れられないことに対する感情によってチャクラバランスが乱れることも考えられます。

第2チャクラは、セクシャリティ、仕事、物欲についての学びに深くつながっているといわれています。
人間関係に関する問いかけを行いたいときは、瞑想の際に第2チャクラを強く意識すると良いようです。

自分があるから他者があり、他者があるからこそ自分があり、だからこそ存在している空間があることを感じ取れるかもしれません。

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