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第1チャクラ:Mooladhara

【名前】
ムラダーラ / 会陰 / 基底 / ベース

【位置】
尾骶骨 / 肛門 / 股間と性器の間

【属性】

【蓮華の花弁】
四弁

【色】
赤 / 黒

【オーラ】
エーテル(第1層) ・・・ 肉体から約3~5cmの位置

【感覚】
嗅覚

【キーワード】
物質世界についての学び
全ては一つ

【体とのつながり】
関連部位 : 内分泌腺・免疫系・生殖機能・脊髄・自律神経系・脚・骨格・直腸
機能不全 : 慢性的な腰痛・坐骨神経痛・癌・免疫系疾患・うつ病など

【心とのつながり】
家族や集団とのつながり・絆・安心感・社会や個人的関係の中にある約束事・秩序
恐れ・情緒不安定・自己否定・鬱

ムラダーラ(Mooladhara)は"根"や"基礎"という意味です。

その名前のとおり、心身の根源的なパワーを司る基礎となるチャクラです。
このチャクラ無しに他のチャクラが活性化することはないとも言われています。
つまり、感情的・精神的な健康の基盤といえます。

大地にしっかりと広がる根のような第1チャクラは、どっしりとして安定感があり、エネルギッシュな精神状態へと導いてくれます。
第1チャクラがバランスを崩すと、状況判断がおろそかになり、浮き足立った行動が目立ったり、心ここにあらずという精神状態になったりするようです。

第1チャクラは、家族や集団とのつながりに関連しているため、家族や仲間たちや自分自身から見捨てられることへの恐れや、何を信じていいのか分からないというような秩序の喪失に対する恐れが影響してチャクラバランスが崩れるという考えられています。
そのため、機能不全がうつ病などを代表する精神的な病や依存症などで現れることもあるようです。
逆に言えば、自然でも、精神的にでも、人間関係的にでも、どこかで絆を感じることができることで安心感を得ることができるということです。

第1チャクラは、物質世界についての学びに深くつながっているといわれています。
生きるための根源的力や、自分と関わる人やものについてを問いかけたいときは、瞑想の際に第1チャクラを強く意識すると良いようです。

しっかりと大地に根付く大きな大木のように、静かでドッシリと構え、全ては一つであるということを感じ取るようイメージしてみましょう。

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