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心のこと
満月と水星逆行のおはなし。
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こんにちは。ひらぎです。
今日は窓辺近くの机で、ジックリと占いの原稿を書いています。
窓の向こうには青い空、窓からは太陽の日差しが差し込んでいます。
こんな日は仕事を投げ出して遊びに行きたくなってしまいますね!
さて。
今日は、最近勉強中の占星術のことも絡めて、お話をしてみようと思います。
先週末の日曜日は、満月でした。
大きくて煌々と光る満月に目を奪われた方も多いのでは?
満月は、占星術的に見るとナニカの結論が出たりする、変化のタイミングです。
嬉しい意味でも、微妙だなぁと思う意味でも、、、です。
新月も満月も、流れが変わりはじめる予兆を感じる時期なので、どうしても不安を感じやすくなります。
その直後の今日から2月2日まで、水星の逆行の期間が始まります。
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争いの根源は己の心中に
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今日は、8月6日です。
63年前の今日は、広島原爆の日。
そして、3日後の8月9日は、長崎原爆の日。
原爆・戦争の犠牲となった全ての御霊が、心穏やかにありますように。
「やすらかに眠ってください。あやまちは二度と繰り返しませんから」
平和祈念公園の慰霊碑より
被爆地・広島は6日、63回目の原爆の日を迎えた。北京五輪という「平和の祭典」の開幕が2日後に迫る中、核軍縮を巡る国際情勢は依然として厳しい。国内では、原爆症認定についての国の姿勢が問われている。いつ発症するか分からない後障害と原爆体験による心の傷に加え、周囲の無理解と無関心は被爆者を一層苦しめてきた。広島市の秋葉忠利市長は平和宣言で、8月6日を「『こんな思いを他の誰にもさせない』ための決意を新たにする日」と位置づけた。
同市中区の平和記念公園で午前8時から行われた平和記念式典には、過去最多となる55カ国の駐日大使らが参列。核保有国では中国が初参加した。
毎日jp「広島原爆忌:63回目迎え、4万5000人が祈り」より引用
戦争を体験していない私が、戦争とは・・・を語ることはできません。
でも、高校の修学旅行で訪れた長崎と、ちょっとした切欠で訪れた靖国神社では、戦争がどれだけ恐ろしくて、どれだけ醜い争いなのかを知りました。
きっと想像したレベルでは足りないかもしれません。
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適応障害に向き合う
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適応障害について、ちょっとお話をしてみようと思います。
というのも・・・もう2年ほど前になるでしょうか。
プライベートなBlogで「適応障害とカウンセリング」という1冊の書籍についてのレビューを書きました。
最近、その記事に対するアクセスが非常に多いことを感じているのです。
「これは、どういうことなのだろう。」
そう思ったのですが、個人の理解できる領域を超えているのかもしれません。
もしかしたら、心が疲れている人が増えているというシグナルなのかもしれません。
「私にできることは、なんだろう。」と考え、この記事を書いています。
「タロットセラピーが役に立ってくれたらいいな。」と純粋に思います。
タロットセラピーをキッカケにして、自分の本音、感情を受け入れ、納得できたとき、スッと軽くなるものが見つかれば、非常に嬉しいことですが・・・。
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在りのままの自分?
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私たちは、日ごろ素直になることを忘れているかもしれません。
自己中心的でも、刹那的でもなくて、すっごく自然で、力の抜けきった、素直な自分の気持ちになって、幸せになることを忘れちゃっているような気がするのです。
目の前の楽しいこと、その瞬間に満足できそうなこと、政治的な理由、社会的理由、世間体・・・
いろんなモノが影響しあっているうちに、すっかり「素直な気持ち」=本音と、それとは違う「嘘の気持ち」=建前や社交辞令に変わっていってしまうからです。
そして、いつのまにか自分でも気がつかないうちに「素直な気持ち」が、「嘘の気持ち」と摩り替わってしまって、「嘘の気持ち」が素直な気持ちのような錯覚に陥ってしまうことすらあります。
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ありがとう
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「ありがとう」の気持ちは、万国共通ですね。
それどころか、種の壁を越えるようです。
動物が相手でも、植物が相手でも、「ありがとう」の優しい言葉はとってもみんなをハッピーにさせます。
これは、科学的にも、実証されていることのようです・・・。
この世には、人間だけでない、沢山の「生命」があります。
その全ての「生命」に、「ありがとう」はしっかりと届くのですね。
見える存在にも見えない存在にも、その違いも隔たりもなくしっかりと伝わるようです。
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