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「楽しかった、一番充実した過去世」

セラピストをしている友人が、ワークショップで細胞やエネルギーなどの記憶を読み取るという内容のお勉強して、その実験台募集をしていたので、立候補してみました。

まず、手始めに、私の数年前の状況についてを読み取った内容を聞かせてもらうと、細かい描写こそ差はあるものの、かなり納得できる内容でした。

その後、「前世」も見てみよう!となったのですが、当然こればかりは私にもわからない世界なので、
あってるのかどうかの判断はできません。
けれど、自分にとって、とても腑に落ちる部分が多くあったことに驚きました。
そこから自分なりの発見があり、これもある種の癒しの手法なのだと感じました。

短い内容のながらも壮大なストーリー。
とても面白い体験だったので、こちらでもその内容を紹介してみようと思います。

*---以下に内容を転記---*

インディアンの長のようなひとでした。
荒野の中に光の筋が天から延びていて、その光が地上に接した部分に白馬が踊っているのを眺めているの。
これは、実際にいるんじゃなくて、「観ている」のね。
そんな馬なんてみたことはなくて、これは異質のものがやってくるという啓示だったの。

長は、自分達の世界が変わることを、大きな意味で楽しみにしていた。
長や、その仲間達は全てと一体になった生活だったから、大きな喜びや特別なことはなかったけど、穏やかに過ごしていたの。
インディアンの生活ね。
全てと一体の感覚ってなかなか分からないけど、ひらぎにはきっと分かるはず。

その白い馬は、白人達だったの。

長は、新しく来るもののいわゆる波動を感じていて、全く異質のものがやってくるのは分かっていて、不安も感じているの。
でも、それさえも全ての一部として受け入れようとしている。
自分の一部がやってくる、って想ってるの。
だから、白人たちが散々な事をしても、どこかで新しい自分を感じているのね。
自分の中の対極を知った、そんな感じ。

自分が引き寄せたと理解している。
自分がきっとそれを望んでいたのだろうと、ひどい目にあっても、どこかで未知の部分を感じていたの。
でも、やはりそれは全く対極であったので、その人生で消化することは難しかったの。
彼は、これはこれからの魂の成長に託して死んだの。
何回も生まれ変わり成長するなかで、自分の穏やかさを侵した対極の存在を自分の中でバランスをとれるようにすること、自分のそんな一部を全く自然に受け入れる事を課題にしたみたい。

彼のいた時代の生活では、これからの世界の動きにはどうしても絶滅の運命にあったの。
だから、彼は対極を受け入れるって事は、種を守るための進化の一つだと理解していたみたい。
理解はしていたけど、一つの人生では終わらなかった・・・
というより彼はいつのときでもそんな事がある、そのときにきちんと対処できるように、そこから多くのことを学べるように、課題としたような感じね。

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