- Category: 言葉
人生の道は泡沫。
未来への道は、目の前に現れては消え、消えたかと思えば現れる、幻のようなもの。
自分の進みたいと願う道があるなら、その道を掴むために動かなくてはいけないよ。
幻がひとりでに現実に変わることはないのだから。
その幻を現実にするために出来ることは、自らの信念をもって決意し、行動することだけ。
眠りの中で見た泡沫の夢すら、自らがそれを現実のことのように幸せだったと感じれば、
それは、君に人生の道は泡沫。
とっては現実と同じだけの価値を持つだろう。
人生というのは、まったくそのとおりなんだ。
目の前に現れた道を、幻だ。夢だ。と思えば、瞬く間に消えていく。
それは自分の可能性を自分が否定していることに他ならないのだよ。
信念をもって決意して選ぶ行動は、むやみに幸せを求める姿とは違うのだから
自分の姿勢を恥じたり、卑下する必要はないのだよ。
むやみに幸せを求める者に無いもの・・・それが信念と決意なんだ。
人生の道を歩むうちに、色々なことを経験するだろう。
時には、人を踏み越えていかなければいけないこともある。
時には、誰かと対立をすることもある。
時には、誰かの悲しみの上に君の幸せが成り立つこともある。
けれど、それを乗越えなければ目にすることのできない人生もある。
だからこそ、君を取り巻く、環境や人々への感謝も忘れてはいけない。
自分の人生に、控えめになってはいけない。
自分の人生を、誰かに譲ってはいけない。
自分の人生を、君のその消極的な姿勢で、幻のまま消してはいけない。
自分の人生は、自分で決めるんだ。
自分で決めたことは、行動に起こして、継続していく。
それが信念をもった決意。
生半可にできることじゃない。
だからこそ、その行動が君を裏切ることはないのだよ。
人生に誠実に、素直に幸せを求めていけば、自然と自分の意思に誇りを持てるはず。
夢が現実になるほど世の中は甘くないなんて、思う必要はない。
ひとりでに夢が現実にならないから、「甘くない」と言うのだよ。
君が信念をもって決意したときから、自分から行動している。
それは、自信や誇りを感じることはあっても、甘くなんてないはずなのだから。
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