- Category: 言葉
人生の道を歩き続けることにプレッシャーや威圧を感じたり、悲しみや苦しみを感じて立ち止まることを望む人がいる。
けれど、人生の道を歩き続けることは、義務ではないし、誰かに強制されることでもない。
歩き続けることは、もっともっと自然なことなんだ。
そう。
生きることと、少しだけ似ているかもしれない。
今、君がここに居るということは・・・
君は、既に、ここまで来るための長い道のりを歩き続けて来たということだ。
そのことをまず、評価してあげよう。
君が歩いてきたこの道や、これから歩いていきたいその道も、すべて君だけのものだ。
自分の道と、人の道は違う。
国道を高速道路にしろとは言えないだろう?
地図を見てみればわかるはずだよ。
同じ道は、1つもないんだ。
だから。
世間の評価は気にしちゃいけない。
誰かの道と自分の道を比べて、優劣をつけてはいけない。
君の道を評価できるのは、君だけなんだ。
誰一人として、人の道を否定することはできない。
自分の道を本気で歩む者は、その困難さもちゃんと理解している。
君を励ましたり、叱咤することはあっても、卑下したり否定するようなことはないはずだ。
だから、勇気を出して歩き続けるんだ。
今まで歩んで来た道を、貫き極めていくためにも。
これから、新たな道を切り開くためにも。
誰のための人生を歩むのか?
それを忘れてはいけない。
自分が納得いくまで歩き続けたなら。
歩き終えるとき君は清々しい達成感を持って、堂々としているはずだ。
そういう自分をイメージすると、自分の道をより素晴らしいもにしようとしたくならないかい?
そうなれば、自然と足が動き始めるはずだよ。
歩き続けるということは、そういう自然なことなんだ。
だから、どうか自分の人生を簡単に恥じたりしないで欲しいんだ。
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