柊屋では、スワロフスキーとパワーストーンを使ったサンキャッチャーをお作りしています。
サンキャッチャーとは、窓辺に吊るすことで太陽の光をお部屋の中に取り込むためのアイテムです。
太陽の光が反射し、お部屋のなかに虹色を作り出すことから、レインボーメーカーとも呼ばれています。
太陽の光は、平和や成功の象徴であり、聖なる光です。
この光をお部屋に取り込むことで、幸せを呼ぶとされています。

お部屋の中に取り込まれた光は、キレイな虹色です。
スワロフスキーでお作りしているサンキャッチャーについては、「西洋版のドリームキャッチャーのようなものです」とお伝えしています。
インディアンたちの幸運のアイテム、ドリームキャッチャーは、悪夢から守ってくれるためのお守りですが、その蜘蛛の巣のような網に幸せを捕まえるという解釈もあるのだそうです。
サンキャッチャーは、その後者の解釈に似ています。
また、パワーストーン(天然石)でお作りしているサンキャッチャーは、スワロフスキーとあわせたものでなければ、虹色をお部屋に取り込むことはできませんが、風水的意味合いのほうが強く、水晶などをベースにして作ることで、部屋に入る空気を浄化したり、良い気を取り入れる手助けをするという解釈があります。
スワロフスキーは、ヴェルサイユ宮殿や、オペラ劇場などのシャンデリアパーツなどを手がけ、ガラスビーズの高級品として知られるスワロフスキーは、独特の手法により作られ、光の反射率が他のガラスビーズよりも良く、キレイなレインボーを作り出すことで有名です。
そんなスワロフスキービーズと、その中でも「ストラス」と呼ばれるシャンデリアパーツを用いて、見た目にも可愛く、光を呼び込みやすいデザインのサンキャッチャーをお作りしています。
柊屋では、携帯電話などにもつけられる、ストラップサイズのサンキャッチャーもお作りしています。
ミニタイプならば、いつでもどこでも、キラキラ光る虹を取り込むことができますよ。
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